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子宮頸がん予防ワクチン
とは?
子宮頸がん予防ワクチン
の種類
   


あけしま歯科

 


若い女性の間で増加している子宮頸がんの95%以上は、HPV(ヒトパピローマウイルス)のうちのハイリスク型とよばれるもの(16、18、31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68型などが知られています)が原因です。性感染するハイリスク型HPVは男女の間に広く蔓延していますので、女性の多くがハイリスク型HPV感染を一生のうち1回または複数回経験すると考えられています。ほとんどの場合、感染したハイリスク型HPVは自然に消退しますが、一部の女性には持続的に感染し、細胞のDNAを変化させ、前がん病変あるいは子宮頸がんを引き起こすことが知られています。

ハイリスク型HPVへの感染を予防するために、ハイリスク型HPVに対する抗体をつけるのが、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)です。



【公費助成で接種できるワクチン】
(接種希望者が公費助成対象なら、無料で接種できます)
(接種希望者が公費助成の対象でなければ、自費で税込み17,660円/回です)

ガーダシル
前がん病変・子宮頸がん・尖圭コンジローマに対する予防ワクチンです。
ハイリスク型HPVのうち若い女性の子宮頸がんに特に多い16型と18型への感染を予防します。     
さらに、尖圭コンジローマ(性感染症のひとつ)の原因ウイルスであるHPV 6型と11型への感染を予防します。
半年間に3回接種します。

サーバリックス
前がん病変・子宮頸がんに対する予防ワクチンです。
ハイリスク型HPVのうち若い女性の子宮頸がんに特に多い16型と18型への感染を予防します。
半年間に3回接種します。

【公費助成では接種できないワクチン】
(かなり高額な料金がかかります)

シルガード9
前がん病変・子宮頸がん・尖圭コンジローマに対する予防ワクチンです。
ハイリスク型HPVのうち若い女性の子宮頸がんに特に多い16型と18型に加えて、31型、33型、 45型、52型、58型への感染を予防することで、ハイリスク型HPVの約90%をカバーします。
さらに、尖圭コンジローマ(性感染症のひとつ)の原因ウイルスであるHPV 6型と11型への感染を予防します。
半年間に3回接種します。
当院での接種料金は、自費で税込み31,900円/回です。


 
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